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午後から雨の予報だったため、

早起きして、

京都 千本釈迦堂での手作り市へ。

 

京都 手作り市 陶和

 

                                                 

実は、テレビのニュースでこの催しを知りました。

 

お寺の境内で、年に一回行われている手作り市だそうです。

 

規模は小さく20店舗位?

なのでゆっくり作家さんともゆっくりお話しができました。

 

ガラスや風鈴、植物、布もの、陶器などが

出品されていました。

 

 

清水焼の作家さんとお知り合いになることができ、

また新しい出会いに感謝できた1日でした。

 

帰りに手作りの器に苔玉などを作っておられる方から、

かわいい多肉植物と苔玉を連れて帰ってきました。

 

千本釈迦堂

 

育て方を教わってきたので長生きしてくれると良いな・・・

少しでも涼しげな空気をもたらしてくれることを期待して・・・

 

 

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伊賀の吉村さんの陶房を訪ねてきました。

 

ご主人の濱田さんと一緒に作陶されています。

吉岡さんとは、一度大阪でもお会いしていたのですが、

もっと作品を見せて頂きたいとお願いして、

ご自宅の陶房にお伺いすることに。。

 

ご主人と2人で伊賀の閑静で、

のどかな住宅地の中にあるご自宅陶房。

 

中に入ると、で〜ん!と

作陶中の大きなオブジェが・・迎えてくれました。

 

吉岡さんの作風はバラエティに富んでいて、

その技術の高さに驚きます。

 

あるものは男らしさも感じるほど力のある板皿や、

またあるものは使い手を意識して使いやすい器。

 

どれも吉岡さんのまったり、

ゆったりした雰囲気にマッチしています。

 

吉村さんのシルバースカイのシリーズは

銀彩が彩られたうっとりするような美しい作品。

吉岡尚子

 

内側は青磁で透き通るような青色、

そして外側は何度も塗り重ねられた銀彩。

何度も工程を重ね

とても手の込んだ作品です。

使うのがもったいないくらいの豪華さ!

宝物にしたい作品です。

 

 

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金沢の大野町で

お店「Suetukuri」と教室を営まれている

岩さんを訪ねました。

麹あんを目印に細い路地を入ったところに

お店と工房はあります。

 

たくまポタリ

 

こちらの岩さんもご挨拶した時から、

優しさがあふれている方。

 

やはり人気の作家さんで

なかなか作品を手に入れるのが難しい作家さんですが、

今回は少しだけ

分けて頂くことができました。

 

どれも土の香りを感じることが出来るくらい

土感が残っているのに、線はシャープで、

そのシャープな線が土の温かさと

調和している素晴らしい作品です。

 

色も素晴らしく、

中国の黄土からこの色を出しているそうです。

岩 がいろめ

 

が、この黄土が、もう、手に入らなくなってきているようで

これからは、この優しい黄色の器に

出会うのは難しくなりそうです。。。

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金沢駅から車で15分ほど。

大野町という町をご存知でしょうか?


昔は醤油の製造元がたくさんあったという

金沢港に面した町です。
今は醤油製造元は少なくなり、

おしゃれなカフェやお店があります。


そんな大野町の、醤油製造元の蔵を借りて作陶をされている

「たくまぽたり」さんを訪ねました。

 

たくまポタリー


天井がとっても高い古い建物の中で

静かに一人で作陶されていました。


優しい朗らかな温かいお人柄が

そのまま作品にあらわれていて、

どの作品も手に取ったら、

すぐに連れて帰りたくなってしまします。


こんな素敵な器を作られるたくまぽたりさん。

 

宅間祐子 たくまポタリ

 

とても忙しくてなかなか注文に追いつかないとのことで、

今回は少しだけ素敵な器を分けていただきました!

 

 

 

 

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金沢といえば

“九谷焼“

というイメージが強いですね。

今回は第一弾 「ななかまど」さんへ訪問のお話です。

 

 

金沢はアートの盛んなところで、

作家さんにとっても活動しやすい場所だそうです。
市をあげて作家さんを育成したり、

応援したりしているんですね。


そんな金沢で今回訪れたのは「ななかまど」さん。
金沢市内から、車で30分ほど。

 

山間の急に細くなって、車通れる??と

不安になりながら坂道を登ったところにありました。


2階には大きなギャラリーがあり、

ワクワクする作品がたくさん!

 


こちらはご夫婦で作品作りをされています。


九谷陶苑で修行をされた作家さんが、

自由に楽しく絵付けをされています。


その色合いやタッチが可愛くて、

思わず手に取ってしまいます。

 

同じ絵柄でも一つ一つ手描きのため、

全く同じものはありません。

それが楽しい!


和食はもちろん、洋食も楽しい食卓にしてくれそうな器たちです。
土鍋もたくさんあって冬の季節になれば揃えたくなりますね。

 

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信楽の廣川みのりさんと息子さんの温さんの個展に行ってまいりました。廣川みのり 廣川温

お二人は親子なのに作風は全く違う。

お母さまのみのりさんは、自由で楽しい作品がいっぱい!遊び心いっぱいの絵付けが

楽しい器です。フリーハンドで描かれていて、どんどんイメージがわいてくるそう。。

なんて素晴らしい!と感激いたしました。

次回、信楽の工房にお邪魔することをお約束して帰ってきました。

 

 

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オンラインショップ うつわギャラリー陶和(とわ)

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  • 山本たろうさんの陶展に行ってきました
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