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うつわギャラリー陶和の実店舗が

3月16日(土)11時 

に移転オープンいたします。

 

 

大阪モノレール少路駅から徒歩約13分。

 

千里中央駅から阪急バス47番(豊中駅行き)

約10分の「野畑家小学校前バス停」下車、徒歩1分。

 

 

20190215_towa_map (3).jpg

 

小さなお店ですが、

たくさんの作家さんのうつわたちに囲まれて

ワクワクしていただける空間づくりを

心がけております。

 

IMG_6748.JPG

 

 

原田晴子さんのうつわもこの日に合わせて仲間入り。

カップも豆皿も充実しています。

 

 

 

 

薮本寛之さんのうつわも並びます。

 

 

本橋里美さんの新作。

この可愛いうつわ!

クジラの親子とチンアナゴの蓋もの。

じっと眺めているだけで笑顔になれるうつわですね。

 

IMG_3385.JPG

 

 

他に前田祥子さんのうつわ

堂本正樹さんのうつわも

少しだけですが、並ぶ予定です。

 

新しく生まれ変わったうつわギャラリー陶和に

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

陶和オンラインショップ

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少しずつ春の足音が聞こえてくるような日々。。

 

梅の蕾も膨らみ、春が待ち遠しい・・♪♪

 

  

 

陶和も新しい店舗の準備に追われながらも、

希望に胸を膨らませています♪

 

新店舗のオープンは3月中旬を予定しておりますが

それに伴う、うつわたちのお引越しのため

発送業務をお休みさせていただきたく思います。

 

ウェブショップでの受注は通常通り

行っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

発送は2月23日(土)から3月3日(日)ごろまで

お休みとさせていただきます。

大切なうつわたちを、ゆっくり大事に運びたいと思いますので

どうぞご了承くださいませ。

 

 

新店舗では、

新しくお取り引きをさせていただくことになった

藪本寛之さんのうつわや

 

 

  

 

 

ひつじのてしごとの前田祥子さんのうつわも少し・・

 

  前田祥子

 

原田晴子さん

 

  HH038-01.jpg

 

 

本橋里美さんのうつわも

 

  

 

お目見えする予定です。

 

3月のオープンの折には、実店舗に

遊びにいらしていただけると嬉しいです♪

 

しばらくの間、ご迷惑をおかけしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

 

3月に新しいお店で皆様をお迎えし、

ワクワクするお時間を過ごしていただけるよう

頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

陶和オンラインショップ

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少し前になりますが、昨年12月に信楽の堂本陶工房の

堂本正樹さんの工房を訪ねてきました。

 

普段はなかなかお聞きすることができないことも、

また、堂本さんの土との出会い、

そして、古谷さんとの運命的な出会いについても

お聞きすることができました。

 

 

モノづくりを行っている現場!ということを、肌で感じることができた工房。

 

    3.型2.jpg

 

 

様々な道具、土の香り、堂本さんが大切になさっている

化粧土や釉薬が入ったバケツ。。

 

    1.工房内5.jpg

 

土が飛び散った床や壁、ろくろ、乾燥中のうつわの棚、棚。。。

圧巻の工房でした。

 

    1.工房内4.jpg

 

 

お忙しい中、1時間近くもお話にお付き合いいただきました。

 

たくさんのファンがおられる堂本さんのうつわが、

こうして、ここで生まれているのかと思うと、

感慨深く、アッという間に時間が過ぎた訪問でした。

 

助手の方にも、とても優しく話しかけられる堂本さん。

優しいお人柄が、うつわにも表れていますね。

 

 

以下、堂本さんとの会話です。

 

お忙しい中、お付き合いいただきました堂本さんに感謝です。

ありがとうございました。

 

  ❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁

 

店主  :うつわづくりを始められたきっかけを教えてください。

     大学では、美術を学ばれていたと聞きましたが・・

堂本さん:はい。大学時代には絵を描いていました。

     卒業後のことを考えたとき、ずっと絵を描いていくのも

     将来性を考えると、大変かと思っていました。。


     大学3年の夏に、モノづくりの盛んな信楽に行ってみました。

     昔から、造形やモノづくりが好きだったんです。

 

     フラッと入った信楽駅近くの食事処で

     古谷製陶所を紹介してもらうことができ、

     そのまま夏休みの間、3週間ほど古谷製陶所で

     アルバイトをさせてもらうことになったんです。

 

     そして、大学卒業後に信楽に戻り、正式に就職することに

     なりました。

 

     古谷製陶所には、当時も、そして、今も若い人が多く、

     その中で切磋琢磨できる環境でした。     

 

 

店主  :土との出会いはいつでしょう?

堂本さん:古谷製陶所に入ったときに、初めて土を触ったんです。

     古谷さんのところでは、土の練り方から始まり、

     一から学習しました。

     最初の3年間は、ずっと化粧掛だけをしていました。

     朝から晩まで、化粧の掛具合、化粧の厚さなどを

     とことん学びました。

 

     そして、夜には窯業所に通い、ろくろを学びました。

 

 

     いまだに、化粧掛の時に割れてしまうこともありますよ。

     乾燥のタイミングのみが難しいのです。

 

     2.行程4.jpg

     

    

 

     

店主  :化粧土の魅力は?

堂本さん:化粧土の魅力は古谷さんのところで学びました。

     メインの粉引の他に、緑青・黒・紫を主に作っています。

     どんどん増えていってますね。

 

 

店主  :一年に何回位、イベントに参加しておられますか?

堂本さん:年に12回くらいかな。平均して月に1回参加しています。

  その中で一番大きなものは、毎年2月に行われる

  東京ドームのテーブルウェアです。

  イベントの時は開催期間中、ずっと常駐しています。

 

 

店主  :では、イベントと作陶でいっぱいいっぱいですね。。

堂本さん:はい、でも今年からは、もっと計画を立てながら、納品を予定通り

     こなしていきたいと思います。

 

 

店主  :では助手の方を増やしていこうと・・?

堂本さん:いえ、それは考えていません。

 

     奥さんにもゴールデンウィークの信楽のイベント時以外は

     手伝ってもらってはいないのです。

     自分が好きでやっているので、楽しみながらやっています。

 

 

店主  :助手の方は何人おられるのでしょうか?

堂本さん:助手は1人のみです。

     陶芸を学び始めたばかりの方なので、

     たたら生成機で土を伸ばしてもらったり、

     型にはめてもらったりしています。

 

     作品作りで重要なところや、最後のポイントは自分で行います。

     

 

     2.行程1.jpg

 

 

店主  :ろくろよりも、型にはめて作るうつわが多いですか?

     ろくろは1台のみでしょうか?

堂本さん:はい。1人なので、ろくろは1台で十分です。

 

     ろくろは、主にカップを作るときに使います。

     

     1.工房内1.jpg

     

     

     今は、石膏型にはめて作るものが多いです。 

    

     2.行程3.jpg

     

     型によって切れやすいものがあり、相当苦労しています。

 

 

店主  :窯はいくつあるのでしょうか?

堂本さん:窯は電気窯が2台あります。

     窯詰も釉掛けも1人で行います。酸化焼成のみを行っており、

     還元焼成は行いません。

 

     1.工房内6.jpg

 

 

店主  :うつわのデザインやイメージは、どのようにして生まれるのですか?

堂本さん:普段の作陶の中で、ふっと思いついて、作ってみたりしています。

     個展の時には、新しいものを出すようにしています。

 

     今回、思いついて、できたのはスリップウェア。

     緑青に、黒の顔料の泥が反応して、色が変わる面白さに魅せられています。 

 

     4.試作品1.jpg

     4.試作品2.jpg

 

 

店主  :土はどこの土を使われているでしょう?

堂本さん:すべて信楽の土を使っています。

 

 

店主  :作品によって、土を変えたりされていますか?

堂本さん:釉薬の種類が増え、それに対応するため

     赤土と白土を使い分けて使用しています。

 

     釉薬の種類によっては、白土のほうが安定しますね。

     

 

店主  :今まで作ってきた中で一番気に入っておられるものはありますか?

堂本さん:う〜〜ん。。どれもいいけれど、形が面白いコンポートは好きですね。

 

     

 

  ❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁

 

陶和オンラインショップ

 

明日から2月。

 

お正月から、もう、1か月が過ぎてしまいました・・!

 

店主は・・毎日走り回っていた1月でした。。

 

今の実店舗が住宅地の中にあること、

自宅の一角であること・・で

いろいろと制限が多く、新しい場所をずっと探しておりました。

 

そして、やっと・・!  やっと・・!!

 

素敵な場所を見つけることができました。

 

今の場所から西に約6キロ。

 

作家さんのうつわを実際に手に取っていただけるお店

ほっこり落ち着けるお店

うつわを通して夢が広がるお店

グループ展や企画展など、ワクワクするイベントを行えるお店・・・

 

と、夢はどんどん広がります。

 

3月ごろには新店舗が出来上がる予定です。

 

   

 

 

1月から実店舗をお休みしており、ご迷惑をおかけしておりましたが

ウェブショップは通常通り営業しております。

新しいうつわも入り、これからもどんどんと仲間入りする予定です。

どうぞウェブショップに遊びにいらしてくださいね。

 

3月に皆様に新しいお店でお会いできるのを

楽しみにしております。

 

 

 

 

陶和オンラインショップ

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皆様、お正月は楽しく過ごされましたでしょうか?

 

店主は今年は、喪中だったため、恒例のお節料理作りは遠慮し、

しめ縄飾りも、鏡餅も気持ちだけにして、

その分、心を込めて黒豆を炊きました。

 

 

  IMG_2288.JPG

 

ふっくらと艶やかに出来上がった黒豆に感激♪

甘すぎず、美味しい黒豆でした。

 

 

そして、今年は、かわいい小さな家族が増えて

賑やかな楽しいお正月でした♪

 

2019年の陶和は、新しいことにもいろいろと挑戦していきたいと

考えています。

 

ワクワクするショップ作り、

企画展の実施、

実店舗をもっともっと充実したものに。。。

 

と、夢はどんどんと膨らんでいます。

 

2019年もどうぞ陶和をよろしくお願いいたします。

 

そして、皆様にとっても素晴らしい一年となりますように・・

心よりお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

 

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この冬は、とても楽しい冬です!!

 

陶和にたくさんの新しいうつわが仲間入りしています。

 

 

堂本正樹さんのうつわ

今回は陶房にもお伺いし、たくさんお話しを聞かせていただくことが

できました。

後日紹介させていただきますね♪

 

新しいHB(ヘリーボーン)シリーズのマグカップ。

紫釉の小鉢、どれも素敵です。

 

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鈴木正彦さんのうつわ

以前からお願いしていた待望の淡墨文シリーズに

マグカップとだ円皿が加わりました。

 

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ひつじのてしごと前田祥子さんのうつわ

大人気の作家さん。

陶房にお伺いして楽しいうつわをたくさん

お分けいただきました。

 

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そして、

今回、堂本さんのご紹介で新しくお取り扱いできるご縁をいただいた

中川雅佳さんのうつわ。

金釉が美しい、形も仕上げもとても美しいうつわです。

大ファンになってしまいました♪

 

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原田晴子さんのうつわ

DipDishの新柄も仲間入り。

しのぎのフリーカップも。。

 

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伊藤豊さんのうつわ

ずっと入荷を心待ちにしていたうつわ達です。

もえぎも深く良い色合いです♪

 

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どのうつわもそれぞれ表情が違い、個性があり

大好きなものばかり♪

 

たくさんの新しい美しいうつわをお迎えすることができて

陶和はルンルンな気持ちでお正月を迎えられそうです。

 

ウェブショップで、すべてのうつわをご覧いただくことができます。

 

年末に向けて、何かと忙しい毎日が続きますが

お仕事の合間に、陶和のウェブショップに遊びに来ていただけると

幸いです。

 

 

 

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信楽 文五郎窯の奥田章さんのもとへ。。。

 

突然の訪問にも、お時間をとってくださりお話しをさせていただきました♪

 

 

文五郎窯

 

 

 

オシャレなギャラリーで奥田さんのうつわを

見せていただき、溜息がでるほど美しいうつわに感激。

 

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うつわ作りに対する奥田さんの熱い気持ちについても

お話しをお聞きすることができました。

使う人の立場にたって、

使いやすいものを、大量生産にならないよう、

良いものを作り続けたいという強い気持ちを持っておられることに

感激しました。

 

本当に幸せなひと時でした。

 

奥田章さん

 

文五郎窯 陶房

 

 

陶和とも、今後お付き合いさせていただくことになりました!!

 

納品いただくのは、しばらく先になりそうですが

楽しみに楽しみに待っています♪♪

 

奥田さんどうもありがとうございました♪

 

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今年の秋は、いろいろなことが次々と起こり

本当に哀しいことも、嬉しいことも一度にやってきた

忙しい秋でした。

 

今になって、秋が深まっていることに気付き(汗)

急いで、秋を探しに出かけたりしています。

家の周りを散歩しているだけでも楽しい秋です♪

 

 

先週末、秋の信楽に行ってきました。

木々の紅葉も美しく、約1時間半の気持ちの良いドライブ♪

 

ずっとずっと行きたかった村上直子さんの

『器のしごと』ショップにお伺いすることができました。

 

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お時間のある日曜のみ開けられているショップ。

村上さんのセンスの良さが光るおしゃれな空間♪

 

ついつい長居してしまい、2時間近くも・・

たくさんの村上さんのうつわに囲まれて幸せいっぱいでした。

 

村上さんと白井さん長い間お付き合いいただき

ありがとうございました♪

 

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たくさんたくさんのうつわを連れて帰ってきました♪

 

 

NM092-01.jpg

 

 

レアなものや初めてお迎えしたものもたくさんございます♪

 

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ウェブショップには今週末に、あげさせていただきたいと

思います。

11/27(水曜)は実店舗で手に取って見ていただけます。

お時間がございましたら、是非お越しくださいね。

 

 

また、村上さんと白井隆二さんとたくさんお話しできたことも

後日、まとめてブログに書かせていただきたいと思っています。

 

 

 

 

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10月1日で、うつわギャラリー陶和は

開店一周年を迎えることができました。  

 

開店準備期間を含め、たくさんの素敵な出会いがありました。

 

陶和に関ってくださったたくさんの方々、

初めての出会いにもかかわらず、お取引いただいた作家さん、

 

 

皆様に励まされ、助言いただき、助けられて

この日を迎えることができたことに

とても感謝しております。

 

ありがとうございました。

 

   

 

今後も、楽しい、ワクワクするショップを目指して、

頑張っていきたいと思います。

 

新しい企画や、楽しいお店作りを計画していこうと

考えております。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

感謝の気持ちを込めまして、

10月にご購入いただきましたお客様に

ささやかですが、粗品をご用意させていただきました。

 

10月と11月は、実店舗営業日を少し増やして

営業しております。

 

お時間がございましたら、

どうぞ実店舗にも遊びにいらしていただけると

幸いです。

 

 

 

 

 

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鮮やかなトルコブルーのうつわが人気の

宮本めぐみさんのうつわが入荷いたしました。

 

いつ見ても、惚れ惚れするようなフォルム。

スープ皿は、スープだけでなくパスタ料理やサラダにもおススメ♪

この形がとてもオシャレです。

 

 

 

トルコブルーの結晶もきれいに浮かんでいます。

人気のスープマグ。

これからの季節、具沢山のスープをいただきたいですね。

 

 

 

ウェブショップにアップしております。どうぞご確認ください。

 

また、実店舗でも、実際に手に取ってご確認いただけます。

 

陶和は、住宅地の中にある小さな自宅ギャラリーですので

月に2度ほどしか開店しておりませんが、

事前にご連絡をいただきましたら、お互いの時間を調整し、

気になるうつわを実際に手に取って見ていただけます。

 

見ていただくだけで、お買い上げいただかなくても

全然大丈夫ですので

どうぞお気軽に、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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  • 山本たろうさんの陶展に行ってきました
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